日本熊森協会 石川県支部

自然との共生・共栄を基本とした、全ての命の安全と平和を目指す社会を目指して・・

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2013年6月12日(水)新保竹林整備講習会?

今日は、山本Qさんに竹林整備の仕方を教えていただきました。

今年、春からクマが人里で出没し目撃情報も多かったことから
そういう地域に調査に行くと、荒れた竹林も目立ちました。

竹林整備がクマと人の棲み分けにも重要だと考え
まず、経験しなければ何も言えないと思い
今回、忙しいQさんにお時間を取っていただいて
体験させていただきました。

一応・・レディ3人(*^^)vということで・・
レディーコースに案内していただきました。

201306新保b

節のすぐ上を切り・・
今回は、いしかわ動物園に飾る竹灯籠の材料とするために
120センチずつ玉切りし、途中の枝を落す・・

節のすぐ上を切るのは、水が溜まって
蚊が繁殖しないようになんだそうです。
これがなかなか難しかったです。

切るのは切れても
思ったような方向に倒れてはくれず・・
崖?のほうに倒れそうになったり
他の木に引っ掛かったり
1本切るのも本当に大変でした。

201306新保c

四苦八苦している私たちでしたが
途中から、南さんが参加してくださり
色々教えてもらったり、手助けしてもらいました。

201306新保d

8時くらいから11時半近くまで作業したのでしょうか?
途中、休憩をはさみ・・
3時間で、一人5~6本切れたのでしょうか(^-^;
Qさんはもっと切ったんじゃない?と言ってくれましたが、
慣れてないとはいえ、本当に大変なことだなぁと思いました。
次は、少しは手馴れてきて?もっと沢山切れるでしょうか?

Qさんいわく、一人一日30本切るのだそうです!!
今回竹伐りした場所を一人で全部切る感じでしょうか(;'∀')
大変ですが、コツコツ頑張っていくしかないと思いました。

ご縁のあるところを精一杯整備させていただきたいと思いました(*^^)v

新保

整備前の写真を撮るのを忘れました(^-^;
上の写真の左上の辺りを整備したのですが・・

201306新保f

こんな感じになりました(#^^#)
どうでしょ?少しは明るく綺麗になったかな?

Qさん、南さん、本当にお世話になりました。
また、よろしくお願いします。
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加賀市マツ枯れ跡地 視察

2013年6月7日(金)
飯島副支部長が知り合った、
加賀市の竹細工職人のMさんにご一緒してもらって
瀬越キャンプ場のマツ林を視察してきました。

3年前の状態を思い浮かべながら現地に到着すると・・

2013瀬越a

当たり前なのですが・・
マツの苗木たちは、とても成長していて・・
膝くらいだったものは、私たちの背丈くらいになっていました(^-^;
見晴らしも悪く・・

2013瀬越b

3年前の面影・・ほぼ・・ぜぇろぉ~♪でしたので
かなりショックで3分ほど固まってしまいました(^-^;

かなり樹間も狭く密集していて
可哀想な状況です((+_+))

2013瀬越c

林床も真っ暗で下草もなく・・
なんだかスギの放置人工林のようでした(^-^;


帰りがけ、密集したマツの実生たちを移植した場所を見ました。

2013瀬越d

全体的に移植前の場所の苗木より、成長していないように見えました。
それなりに元気に成長しているものもありましたが
枯れてしまっているものもありました。

それでも、密集した場所よりは
息苦しくなさそうでした。

マツの密集状態の場所も
早く、このくらい樹間を開けてあげられると良いのですが・・
何かお手伝いができるといいなぁと二人とも考えは同じでした。


その後、竹細工職人の方たちがボランティアでマツの苗木を植樹したという
黒崎海岸へ移動しました。


民家の横の細い道を通り抜け不安な面持ちで到着した
黒崎海岸の駐車場は・・密集した竹林に囲まれていて
ちょっと薄気味悪い感じでしたが・・
せっかく来たので、と・・車から降りてみると

201306c

クワの木がありました♪
真っ黒に熟した実もあって・・

その左手に海岸へと続く道がありました。
木曽街道・・なんちゃらかんちゃらと書いてありました。

201306d

細くて暗い道で怖い感じでしたが
向こう側に日の光が見えていていい感じでした。

少し歩くと、だんだん見晴らしがよくなってきて

201306e

潮の香りも漂ってきました♪
心なし、足取りも軽くなって・・・

201306黒崎a

久々に見た海と夕日の美しさに感激しました♪

しかし・・左手の海岸には・・

黒崎海岸2013年

マツの植樹が施されていて・・
補助にそえてある白いもの?もあり
なんだか、不自然な光景でした。

見渡しても松林はほとんどなく・・

201306黒崎c

マツの葉も枯れた感じのものが目立ちました。

昔の黒崎海岸の風景は知りませんが・・
でも、なんだか素敵な場所だと思いました。

201306黒崎e

海岸には、あちこちにコナラなんかもあり
やはり、実が沢山ついていました(#^^#)

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医王山 山の実り調査

2013年6月2日(日)8時~(6名)

医王山の山の実り調査をしました。

去年は全く探せなかった
ブナの殻斗がありました♪

医王山a

今年は実ると聞いていたものの
やはり確認しないと不安ですが・・
本当に実がついていてうれしかったです。

しばし、みんなで周辺を散策しました。

医王山c

初参加のさおりさんの旦那様が綺麗な昆虫を見つけました♪
タニウツギの花に沢山いました。

いつも見かける花ですが、そんなに真剣に見たことが無かったので
とても新鮮でした。こんな虫たちが花にいっぱいいるなんて
考えたこともありませんでしたが・・
みんな、それぞれ視点が違い、勉強になるんだなぁと感激しました。

その場所を離れ、次の観察ポイントに向かう時に見つけたのは・・

医王山e

枝一面、びっしりと実がついたブナの木・・
すごぉ~~~い♪(#^^#)

仕事に呼ばれたので・・
続きは後ほど(^-^;
復活・・


移動先は、昨年もイイ感じに実をつけていた場所です。

医王山h

ちょっとわかりにくいかもしれませんが・・
ミズナラの雌花が受粉したものとサルナシの実が見えます。
まだまだ小さいので・・
もう少し大きくなった頃
また確認にきたいですね。

すぐそばにはミズキの木も花をいっぱいつけていました。

医王山i

まだ3分咲きくらいでしょうか?
真っ白な花をつけた後、実が黒くなってじくが赤くなります。
その頃に、こちらも確認にきたいですね。

最後に、もう少し下の方のポイントの確認に向かいました。

医王山m

ニセアカシアの花?を食したりもしました。
優しい蜜の味がしました。

医王山j

コナラも、それなりに実をつけていました。
昨年、大豊作だったので
毎年毎年実をつけて、大変そうですが(^-^;
感謝の想いをいっぱい届けたいです。

ブナ・ミズナラ・コナラ・ミズキ・サルナシなどが確認できました。
どれも並作以上はありそうです。
中宮や市ノ瀬、その他の観察ポイントに行くのが楽しみです。

医王山l

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立花隆さんのお話 癌について

「世界の真実の姿を求めて!」さんのブログより 転載です


ガン死の80%は三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)による。

岡山大学付属病院のインターンの学生が調べてみると、80%が

ガンの三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)で死んでいた。

その発見を論文にしようとしたが、握りつぶされた。

年間のガン利権は15兆円、国防費の3倍

抗がん剤は0.1g 7万円

国、製薬会社、マスコミによるペテンが公然と行われている。

厚生労働省にガンの専門技官て(いうのが)いるんです。
技官ていうのは医師免許持ってるんです。
要するにプロ中のプロですよ、日本の厚生行政の。

そこに聞いたんですよ

「ズバリ聞きます、抗がん剤はガン治せるんですか?」そしたら

「お答えします、抗がん剤がガン治せないのは常識ですよ」ってはっきり言った。

効かないと知りながら平気で抗癌剤を使う癌の名医達

立花隆「がん生と死の謎に挑む」72p~

僕自身(立花隆)ががんになって癌関係のシンポジウムに招かれたときのことです。
それは朝日新聞の主催で開かれた、一般市民向けの大きなシンポジウムだった。
僕以外の演者はすべて、大学や大学病院のそうそうたる名医ばかりが集まっていた。

昼休みだったとき。

控え室でみなが雑談的にいろんな話をしていた。
いつの間にか話題が抗癌剤の事になっていた。

抗癌剤がどれほど効かないかの話を一人がしだすと、
皆が具体的な抗癌剤の名前をあげて、次から次にそれがどれほど効かないかを争うかのように、話始めました。

「結局、抗癌剤で治る癌なんて、実際にはありゃせんのですよ」と

議論をまとめるように大御所の先生が言い出すと、皆そのとおりだという表情でうなずきました。

僕はそれまで効く抗癌剤が少しでもあるのではと思っていましたが。

それじゃ

「患者よがんと闘うなの著者の近藤誠さんの言っていたことが正しかったと言う事になるじゃありませんか?」

と問うと、

大御所の先生はあっさりと「そうですよ、そんなことみんな知ってますよ」と言いました。

私(立花隆)が近藤理論が基本的に正しいのだと、認識が大きく変わったのは、あの瞬間でした。



ガンは3つで治る
笑うこと(ストレスをなくす)
食事を変える(玄米を食べる)
体を温める (体を動かす)

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個体数調整について

2000年前後に顕著だった
地球温暖化?の影響で自然の生態系に変化があったのですが

これから寒冷化に向かいつつあるらしく
自然の状況も、また変化していくのかもしれません。

地震・原発・災害情報のまとめブログさんより

当ブログでは何年も前から「太陽活動の低下に伴い、氷河期が来る」と書いてきましたが、
世界各国の政府機関もやっとそのことを正式に認めざるを得ない状況なってきたようです。

以下の報道記事によると、今年の西ヨーロッパでは
1816年以来の猛烈な寒い夏が到来するとの予測が発表されました。
フランスの気象庁はスペインを中心にフランス、ポルトガル、
ドイツ、オーストリアなどの各地で今年の夏は記録的な寒さを観測すると発表。
やや湿気も多くなると見られており、
この予測が当たる確率は約70%程度なるとのことです。



2013年の地球がこうなることは、2012年5月に
太陽の磁場転換が発生した時点で確定していました。

この星や太陽系の構造について説明すると長くなるので今度にしますが、
太陽で磁場転換が発生したことにより、太陽活動が低下するのは紛れもない事実です。

太陽の磁場転換で太陽活動が低下することがわかれば、
後は子供でも簡単に「地球の温度が下がる」ということが分かるでしょう。
マスコミは未だに「二酸化炭素削減しよう」などと報道をしていますが、
そろそろ「地球温暖化」という言葉の違和感に誰もが気がつく時期になると私は思います。

いずれにせよ、数年以内に本格的な氷河期に突入すると予想されるので、
今のうちに寒さ対策を強化しておくと良いでしょう。

前に太陽の磁場転換が発生した1800年代では、
東京が東北や北海道並に寒い気温になり、
西日本が関東や東北並みになりましたので、
この程度の気温低下は今のうちに覚悟してください。


なんだそうです(;'∀')
寒冷化によって、積雪が増えれば
自然界は野生動物の数の増減も以前の状態に戻っていく可能性もありますね。

冬がしっかり寒くなれば樹木などの休眠・休眠解除もきっちりなされて
自然の繋がりが経たれることもないと思うと嬉しいですが・・

夏場に低気温や長雨の影響で、
次年度の花芽の生成があまりできない状況になると
やはり、山の実り不足につながり
クマなどの野生動物の出没がある可能性もあり

そちらもまた心配です。
低温にも強い、秋の実りをもたらす樹木、果実などを
奥山と里山の境界線(より奥山側)に植える
野生動物止め林のことも真剣に考えていく必要性がありそうです。

現在の、石川県の個体数調整=単純な間引き
それも春先の残雪期に、簡単に獲れるからと
奥の山でクマを追いかけまわして鉄砲で捕獲する状況では
本来生息すべき奥の方の山にいることが危険だと
クマたち野生動物に学習させかねません。

その時期はさらに奥の山は雪に覆われており
まず、逃げるためには雪で足跡がつかない方向・・
そしてエサを得るためにと考えれば
人里のほうを選ばざるを得なくなるとも予想されます。

結果、春の個体数調整が
クマたち野生動物を人里に追いやっている可能性も無きにしも非ずです。


実際、今年、石川県では
えさが豊富な時期である
春の山菜が採れる時期から
クマが出没し人身被害も起こっています。

数の調整よりも
生息地の復元整備、
人里との境界線の手入れ、整備の徹底こそが
人身被害防除の最善策であると考えられます。

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