日本熊森協会 石川県支部

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クアハウス周辺ドングリ拾い

今日は東さんの情報でクアハウス周辺のドングリ拾いをしてきました。

クアハウス周辺

こちらも親子グマが目撃されているようです。
しかも、アベマキ(もしくはクヌギ)が既にいっぱい落ちていて
コナラが、いしかわ動物園の裏手並みに豊作状態でした。

クアハウスコナラ2

東さんは木場潟やクアハウスなどで
沢山のドングリを拾い続けてくださっていました
( ̄- ゚̄ )本当にありがとうございます。

東さん

こういった方々があちこちでドングリを拾ってくださり
おかげで沢山のドングリを山に運べます。

また、クマハウス・・じゃなかった・・
クアハウスや大桑の公園など
山の不作年に親子グマが来てしまうような場所では
ドングリを拾ってしまって、少し奥の山やクマの通り道の奥に運ぶことが
人身被害の予防にも繋がります。

クアハウスさくら

今日はあいにくのお天気でしたが
ドングリを拾いだすと小雨になってくれて助かりました。
1センチくらいの小さなサクラが咲いていて、可愛かったです。
狂い咲きではなくて、今の時期に咲くサクラだと
東さんに教えてもらいました。

東さんが今日まで拾ってくださったドングリは
なんと113キロありました(T-T*)
ドングリ拾いは長時間や毎日続けると
腰や膝など痛くなります・・本当にお疲れ様です。
ありがとうございました。水曜日に山のクマたちに「も」運んできます。

その後、辰口の山崎さんと王原さんが拾ってくださるドングリを
お預かりしてこようと(勝手に)思い・・(^^;
そちらの方に向かう時に気付きました。

クアハウスから和気の交差点の方に
ずっと雑木林が続いていて、和気の先も雑木林が道路などで分断されながらも
少しの間隔で繋がっているのです。
クマたちが、人目を偲びながらも出てきてしまうはずです。
それに、この辺り全部、もともとクマたちが奥山の実りの不作時に
エサを得るために利用してきた山であり森だったのだと思います。

今は、人間が多く住んでしまっている場所ですが
元々は彼らがエサを得ていた場所なので・・そういうことも含めて、
これからどういう森作り、クマ止め林作りをしていけばよいか?
みんなで知恵を寄せ合って、人にもクマにも優しい対策をしていく必要性を感じました。

山崎さんと、能美市の田中さんの家の玄関前にあったドングリを
お預かりして家に帰りました。

また、明日もクアハウスでドングリ拾いをしようと思います。
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