日本熊森協会 石川県支部

自然との共生・共栄を基本とした、全ての命の安全と平和を目指す社会を目指して・・

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愛知県瀬戸市の誤捕獲クマについて

昨日、熊森愛知県会員の努力もむなしく・・
イノシシ捕獲用のオリにかかったクマ=誤捕獲のクマが
射殺されたそうです。

生物多様性においても豊かな森においても
シンボルと言えるツキノワグマに対して
違法で理不尽な処分を下した
愛知県庁自然保護課には失望しております。

保護より駆除を優先するわが石川県の自然保護課でさえ
イノシシ目当ての罠オリにかかったクマは放獣されるというのに・・

愛知県自然保護課が誤捕獲したクマを殺処分した
重大な失態について全国の皆さんに一人でも多く知っていただきたいと
痛切に願っております。


本部HPより
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この記事のコメント

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2010-12-20 Mon 00:05 | | #[ 内容変更] | top↑
クマが安心して棲める森があること、森にすることは、結局人間にとっても良いことで賛成です。
クマをはじめ、生きものの命を大切にすることは、同じ生きものである人間としての基本のようにも感じています。
ただ、クマにおびえる人がいることも事実です。行政としてはその住民の安全を考えた場合、苦渋の選択として、射殺になっているのが現状と思います。
解決策としては、放獣出来る奥山の確保ですが、愛知県の場合、それを受入れてくれる奥山はないのが現状です。
熊森協会にお願いしたいことは、そのような奥山の確保です。これは他県であっても良いと思います。あるいは、放獣までの間を熊森協会が預かり、認められた奥山へ放縦する仕組みが構築されれば、行政などとの対立もなくなるように思います。熊森協会には、奥山確保と山間地住民のコンセンサスをお願いします。
2011-12-18 Sun 07:01 | URL | やまね #TOyl9mX6[ 内容変更] | top↑
このコメントは管理者の承認待ちです
2013-06-07 Fri 00:49 | | #[ 内容変更] | top↑
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